アメリカの配達事情 – 初めて注文した荷物が届かなかった出来事

生活

アメリカに到着してから初めての買い物はAmazonでした。

原因はUSPS(アメリカの郵便公社)による配達間違いなのですが、荷物を受け取るまでに多大な労力を要したことと、日米のギャップを大きく感じた出来事だったので記録に残しておきたいと思います。

流れはざっと以下のような感じです。

  1. 滞在先ホテルでAmazon Primeで品物を購入
  2. 到着予定日に配達完了のステータスになったのでフロントに問い合わせるも受け取っていないとの回答
  3. 半日後フロントに問い合わせてもダメで、届いたら連絡をくれることに
  4. 翌日連絡がこないのでスマホの配達記録を見せて状況を説明
  5. フロントの人もおかしいと思ったようで、道を挟んで向かいにあるアパートへ問い合わせてくれることに
  6. フロントから連絡があり、向かいのアパートに届いていたことが発覚
  7. 荷物受け取り

最終的に荷物が届いたので良かったですが、スマホのステータスが配達完了になってから手元に届くまでの2日間はとても長く感じました。

その後ネットで調べてみると、USPSで配達途中に荷物がロストした事例などもあり、配達間違いや遅延などは珍しくないようでした。

なので、現地人は必ず届けたい荷物や手紙はUPSやFedexなどの民間配達業者を使ったり、多少高額でもトラッキング付きで配達するようです。

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