渡米してから1年半が経ち、はじめて本格的な喉風邪をひいてしまいました。
久々の出来事で結構つらい。。
日本にいたときは喉が怪しくなったらすぐにイソジンでうがいをしていたので、ひどくなる前に治せていたのですが、渡米してからそもそもうがい薬というものを聞いたことも目にしたこともなかったので売っているかすら分かりませんでした。
喉うがい薬
調べてみたところ、日本のイソジンうがい薬と同じポピドンヨードを主成分とするうがい薬がアメリカでも買えることが分かりました。
Betadine(べタジン)という商品です。
この商品は、CVSなどの薬局や、アマゾンなどで購入することができます。

Betadine Antiseptic Medicated Gargle, Povidone-Iodine 0.5%, 8 FL OZ
サイズは8 oz(約240ml)で日本のイソジンより少し大きいくらいで、説明書通りに使うと24回分となります。
これで次回から早めに対処できます。備えあれば憂いなし。
鼻うがい薬
ちなみに、鼻うがい用には以下がオススメです。
妻がよく鼻風邪を引くのですが、このうがい薬を使ってみて、鼻が痛くならないし使い勝手が良いと絶賛していました。

SinuCleanse Soft Tip Micro-Filtered Nasal Wash Irrigation System
なお、あまり気にしたことはないかもしれませんが、この商品を含め、薬局等で売られている鼻うがい薬にはマイクロフィルターが付いています。

このフィルターが非常に大切で、ご存知の方もいるかもしれませんが、2018年に高齢の女性が水道水の鼻うがいにより脳を侵食するアメーバに感染し死亡したという悲しいニュースがありました。このように、水道水でそのまま鼻うがいをすることにはリスクが潜んでいます。
フィルターが付いているとバクテリアを除去してくれるので、そういった心配からは解放されます。
アメリカの保健当局CDC(米国疾病感染症対策センター)は鼻うがい用の器具に安全性の基準を設けており、それを満たした製品を選択することが大切です。(上記の商品はCDC基準を満たしています)
以上、ご参考になれば幸いです。
うがい薬以外については過去記事「アメリカに住んだら必ず常備しておきたい市販薬」でまとめていますのでそちらもご覧ください。